行動経済学の権威がノーベル賞を貰っていた

最近知ったのですが、2017年のノーベル経済学賞は、行動経済学の権威であるリチャード・セイラー氏(シカゴ大教授)が受賞してたんですね。

リチャード・セイラー by wikipedia

受賞理由は「行動経済学に関する功績」…そのまんまですね(笑)

行動経済学は
「人間は理屈に合わない事を合理的だと勘違いして間違った判断をしがちだよね」
という事を説明する、個人的にとても面白い学問だと思います。

私のブログでも、聞きかじりの行動経済学をいくつか記事にしていますので、いい機会なのでまとめてみました。
「ああ、こういう事ってあるある~」等と楽しんでいただければ幸いです。

確証バイアス -人は、信じたいものだけを信じる
「これは極めて秘匿性の高い情報ですが…」とわざわざ宣伝している商売に引っかかる人がいる理由

サンクコスト効果 ー取り戻せない損害に捉われる
サンクコスト ~コンコルドの誤謬~

損失回避バイアス(プロスペクト理論) -損害を過大評価する
人は、100万円得した喜びよりも、100万円損した苦痛の方を大きく感じる

不作為バイアス
何かをやって、失敗するのは怖い~不作為バイアス

現状維持バイアス
人間は変化を恐れる~現状維持バイアス

割合と実数の罠 -人は数字に騙される
数字は嘘をつかないが、人は数字に騙される


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