戯言

未来予想図

2050年、生死の選択がかなり自由にできるようになっている。ただしお金次第。

SNS等で、安楽死・尊厳死の議論が発生中 2020年7月23日、難病の女性(51)から依頼を受けて彼女に薬物を投与し、殺害したとして、二人の医者が逮捕されました。 参考: 「自分を殺してほしい」と見ず知らずの人に頼むほどの苦痛とは...
未来予想図

2030年、仕事はエンターテイメントに近づく

「AIが人間の仕事を奪う」という警鐘が鳴らされてから、結構な時間がたっています。 第4次を数えるAIブームは過度の熱狂と期待を産みましたが、ある意味で過大評価でした。 その後、「AIって言っても大したことないじゃん」という『幻滅...
戯言

僕たちは良くできたシミュレーションゲームの住人なのかもしれないよ

「シミュレーション仮説」という話をご存知でしょうか。 僕たちが「現実世界」だと思っているこの世界は、実はとても精密に作られたシミュレーションでしかなくて、僕たちの存在はシミュレーションの中の仮想現実にすぎない、という仮説です。 最近、"...
健康

大病をして、足るを知った話 老子曰く「知足者富」

直腸がんの手術(6/10)から復調し、7/3,4,5と三日間仕事できました。 「会社に行くのがスゲエ楽しい!」っていう感覚は何年ぶりだっただろうか… 有難や、有難や。 今は、基本的に何を食べても大丈夫(量と早さは要注意だけ...
投資関連

泣いて暮らすも投資、笑って暮らすも投資

寓話・南禅寺の泣き婆さん 昔々、京にある南禅寺の門前に、「泣き婆さん」と呼ばれる老婆がいた。 その老婆は、雨が降れば降ったで泣き、天気が良ければ良いでまた泣いていた。 雨でも天気でも泣いて暮らしているので、南禅寺の和尚がこう聞...
政治経済

デザイナーベビー世代に滅ぼされないための、たった一つの方法

最初に断っておきますと、この不謹慎なエントリーは、ただのジョークです。 デザイナーベビーの時代が来てしまうと思う 中国の研究者が、 「遺伝子を操作した人間の赤ちゃんを誕生させる事に成功したよ!」 と発表して、結構大きな騒ぎになってま...
政治経済

老衰していく日本においては、「若者優先」くらいが丁度良い

振り込め詐欺犯の言い分 「盗人にも三分の理」という言葉がある。Even thieves have their reasons. その「理」に賛同できるかどうかは全く別の問題として、それが一部でまかり通る現状は直視しなければならない。...
戯言

生物はなぜ遺伝子を残そうとするのか?

およそ全ての生き物の目的は、「遺伝子を未来につなぐ事」だと考えられています。 交尾して子孫を残すのが生物の主たる目的であり、自分の身を守る事や食事をする事は、主たる目的を達成するために必要な、副次的な目的に過ぎない。 自然界の、...
デジタルクラシック宣言

ちゆ12歳が17年ぶりに復活してもちゆ12歳

モデムが「ぴ~ひょろろががががが」の奇音とともにインターネットに接続していた頃、 ちゆ12歳は、まぎれもなくアイドルだった。 やわらか戦車が颯爽と退却し、ゴノレゴがCCさくらのエロ画像に鼻息を荒くしていた頃、 色々な話題に...
デジタルクラシック宣言

フリック入力に慣れぬ

「多動力」なる書籍によれば、かのホリエモン氏のフリック入力は、キーボードでの入力速度にせまるレベルだという。 だとすればこそ、「スマホがあればPCはいらない」という論説もできるのであろう。 しかし、デジタルクラシックたる吾輩、フリッ...
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