スコッチのコルクがもげた事件簿

エントリー:マッカラン オールドボトルを後輩からもらう で紹介した、
後輩からもらったレアなスコッチ、マッカラン・オールドボトル。

それはそれは大切に飲んでおりましたが…

ある夜、ロックで飲もうとコルクを「キュポンッ」って開けようとしたら、「ギチッ」っていう今まで聞いた事のない鈍い音が響き渡り…

コルクがもげたあああ!!

呑めねえじゃねえかどうすんだおつつけオレって感じでした。

対策は、詳しい人に聞いた

ウイスキーに詳しい方が教えてくれたところによると、

オールドボトルにはよくある事

だそうです。

古いから、コルクが劣化するのは仕方ないんですって…

これを救う手段は大きく分けて二つ。

①ワインオープナーのらせん状のコルク抜きを使って、残りの部分を取り出す
(瓶の中のお酒で、コルクを湿らせておくと成功率が少し上がる)

②上記が無理だった場合、コルクを瓶の中に落としてしまい、「茶こし」と「ろうと」を使って別の瓶に移し替える

…という事で、対策品を100円ショップで買ってきました。
・ワインオープナー
・ろうと
・茶こし
・酒瓶に蓋をするヤツ(コルクの代わりに瓶に蓋をするために使用)

まずは対策①、らせん状のワインオープナーが、コルクに刺さるかどうかを試しますが…

…刺さりません!ボロボロ崩れていきます!

落ち着け、対策その②だ…

コルクは諦めて瓶の中に落としてしまい、適当な他の空き瓶にろうとを装着。

茶こしでコルクを受けとめながら、無事に別の瓶に移し替えが成功しました!
ワインボトル用の蓋で栓をします。

移し替えに使った空き瓶は「アラン」です。流石にバーボンとか「ラフロイグ」みたいな瓶に入れるのは香りが違いすぎてイヤだった…(笑)

 

部屋中がマッカラン特有のシェリーの香りでいっぱいになるというオマケつき(笑)

初体験でしたが、素人でもなんとかウイスキーは救えました…!

空き瓶は記念に取っておきましょうそうしましょう。

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