イーサリアムはビットコインを超えるんじゃないかな…

イーサリアムの存在を知るの、2か月ほど遅かったよ…

「イーサリアム」というのをご存知でしょうか?
ビットコインに代表される仮想通貨の一つで、その流通額(時価総額)は有名なビットコインに次いで2位、いずれビットコインを抜くのではないか、と話題になっております。

まずはチャートを見てみましょう。

このグラフ、y軸の交点が0じゃないのがスゴイ気になるんですが、5月に大きく伸びているのがわかりますね。

ざっと20倍、ってところでしょうか。

私、このイーサリアムの存在を2か月前に知っていたら、多分買っていました。

トラジロー
…典型的な「後知恵バイアス」だニャ。

なぜならば、イーサリアムは、機能的にビットコインの上位互換なんです。

機能的に凄くね?

ビットコインは、ブロックチェーン上に通貨の受け渡しの記録を保存していきますが、イーサリアムは「契約」の情報も含めてブロックチェーン上に保存していきます。

これはスゴイ事だと思うのですよ。あくまでも私の理解の範疇なので、間違ってたら教えてくださいw

例えば…契約自体を「誰か」ではなく、「みんなで」管理することになるのです。
ブロックチェーンは世界中に存在するから、「契約を偽造するためには、点在しているブロックチェーンネットワークに参加している全てのPC的なものを同時に51%以上破壊しなくてはいけない」ってことであってますよね?w

あと、契約が書けるのなら、イーサリアム以外の仮想通貨の取引を内包できますね。正に上位互換じゃないですか?普通の通貨(ドルやユーロや円)や、株・債券などの取引もうまくやれば取り込めちゃうんじゃ…?

しかも、契約の情報だけでなく、それを強制的に履行させる事さえ可能だそうです。これをスマートコントラクトと言うそうです。じゃあスマコンって略すね!

スマコンがあれば、例えば大家さんは家賃のとりっぱぐれも無くなるんじゃないかな!逆に、帰ってくる契約だった敷金が帰ってこないよこの野郎!という事も無くなりますよね!

ああ、なぜ君ともっと早くに知り合えなかったのだろう…

以上の事は長期休暇中に、本を数冊読みながら理解したのですが、それまではそもそもビットコインにどんなメリットがあるのか?すら良くわかっていませんでした。

「フィンテックがどうの」とか本屋さんに山積みになっているのが胡散臭くてたまらなかったのですが、やっと意味がわかりました。

せめて後2か月、イーサリアムの理解が早ければ大儲けできたのに…!(←後知恵バイアス)
なんて嘆いていても仕方ありません。この高騰の直後ですから、高値掴みの危険も高いのですが、少し買いました。(技術に投資するつもりで、ゼロになっても惜しくないレベルですがw)

イーサリアムは、商取引の慣行を変え、お金の意味さえ変えかねないイノベーションだと思います。いや、変えないかもしれないけど! 私は賭けるね!
宝くじを買うよりも夢があります、私にとっては。

しかし…ちょっとスプレッド(買値と売値の差)高くなーい…?
短期売買やるつもりはないからいいんだけどさ、ちょっと損した気分…(^q^)

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