メモアプリ “Google Keep” が便利すぎる

アプリやツール

控えめに言っても最高

最近は全てのメモをGoogle Keepに入れています

Google Keepは、Googleアカウントを持っていれば無料で使うことができる、メモアプリです。
メモ内容は無料のストレージ(15GB)の中に自動的に保存されます。メモなので、それだけの容量があればまず困りません。

これはスゴク便利。控えめに言って、サイコーです。

もう、紙のメモ帳は使っていません。

何が便利なのか?

もちろん、便利ポイントは人によって違うと思います。下記はあくまで私の場合ですが、Google Keepを一押ししている人は多いので、あなたに刺さる便利ポイントもきっとあるでしょう!

Androidのスマートフォン、パソコン、i-Pad、全ての環境で同じデータを共有できる

そんあの当たり前だろ!と思われるかも知れませんが、この共有が本当にストレスフリーというか、とにかく簡単なんです。そして動作が軽い!

例えば、買い物中に思いついたブログネタをスマートフォンでメモしておいて、パソコンに向かった時にすぐ閲覧できたり、寝る前に明日のToDoをi-Padで書いておけば、スマートフォンで出先で確認できます。

i-Padやi-PhoneにGoogleのアプリを入れるなんて!という原理主義の方もいるとは思いますが、私はとても便利に使っております。

音声メモも簡単

私、趣味で作曲もやりますので、思いついたフレーズを鼻歌で吹き込んでおけるのも便利です。もちろん他のアプリでもできますが、立ち上がるまでも速いし、共有もカンタンなんですね。これは非常にありがたい。

吹き込まれた鼻歌を他人に聞かれた時には、恥ずかしさで憤死するのは明確ですが。

リストアイテムで箇条書きを一つのメモとして扱える

箇条書きでいくつかの項目を列挙しておきたい時には、「リストアイテム」という形態で保存が可能です。

こうすると、メモの数がたくさん増える事もなく、入力も楽なのです。

私は「読みたい本」「読書メモ」「ブログアイデア」等といったリストアイテムを常に更新するようにしています。

しかもこれ、チェックリストにもなっているので、ToDoリストとしての運用も可能です。

画像の関連付けや手書き入力・音声認識入力等が可能

取った写真をそのままメモに貼り付けられます。

手書きや音声認識入力も可能で、特に音声認識の精度の高さが異常です。

ふと思いついた事を音声で、簡単にメモに残せます。音声ファイル自体も残るので、万が一アホな変換をされても、後で困る事はありません。

メモのラベル付けや色分けが可能

メモそれぞれについて、ラベル(タグみたいなもの)をつけて整理したり、色分けをする事が可能です。

ワンボタンでメモが種類ごとに並ぶので、後で探す時にとても便利。

例えば、ブログ書きたい時には「ブログネタ」のラベルがついているものだけを表示する事ができます。

Evernoteはなぜ性に合わなかったのか?

という事で、紙のメモの上位互換として使っています。

でも、ふと思い出したのが、同じようなアプリの「Evernote」が出た時です。

あの時も、「これでもう紙はいらないじゃん!」と思ったのですが、しばらく使っているうちにまた紙のメモに戻っていました。

でも、Google Keepはとても便利に思えてずっと使っています。

その違いはなんでしょうか…?

機能的にはEvernoteの方が上だと思うのですが、使う上でなにかとストレスが多かったのが理由かな、と感じています。

起動までのスピード、ふいに聞かれるパスワード、UIが変わったらなんか使いづらい…
この辺のストレスでしょうか。

EvernoteはEvernoteで、もちろん便利に使っている方も多いので、これはもう好みの問題とか、細かな用途の違いかと思います。

私みたいに、Evernoteが性に合わなかった方、手軽なメモアプリを求めている方、WindowsPCを主力に使っている方は、ぜひGoogle Keepをお試しあれ!

いじょっ!

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