【精油紹介】癒しの香り ラベンダー

アロマテラピー

癒しの香り ラベンダー

さわやかなフルーツ・フローラル(花の香り)・ハーバル(ハーブっぽい)とも形容されるラベンダーの香りは、癒し系アロマの代表格
心と体のバランスを整え、リラックスさせてくれます。

副交感神経を活性化し、脳内の幸福物質セロトニンの分泌を促すとされ、気持ちが落ち着かない時、静かな安らぎが欲しい時にぴったりです。

精神の鎮静効果が強いので、寝室の香りとしても向いています。
ゆったりと香らせて、安眠のお供に…

精油は原則として、原液のままお肌につけるのは禁忌ですが、ラベンダーは少量ならば原液塗布が可能です。(個人差があるのでパッチテストは必要です)

お肌への作用は、抗炎症、皮膚細胞活性、抗真菌等。

擬人化したラベンダーちゃんは、
もちろんヒーラーです。
作者はクリプトクリエイターさん
ありがとうございました。

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ラベンダーはこういう植物

水はけの良い土地を好む、多年生の低木です。シソ科の植物。

ラベンダーは古代ローマやギリシャの時代から、薬や料理の香りづけに利用されてきました。

名前の語源は、「洗う」という意味のラテン語”Lavare”という説があります。
その名の通り、清浄をイメージする優しい青紫の花色です。
見ているだけで、静かな安らぎを与えてくれます。
日本でも、一面が青紫に染まる、富良野のラベンダー畑が有名です。

いくつか品種がありますが、一般的に「ラベンダーの精油」と言えば、「ラベンダー・アングスティフォリア(Lavandula angustifolia)」を指します。「ラベンダー・アングスティフォリア」は、「コモンラベンダー」や「真正(トゥルー)ラベンダー」と呼ばれる事もあります。

私はアングスティフォリアが一番落ち着きますね。

「スパイクラベンダー(Lavandula spica)」「ストエカスラベンダー(Stoechas Lavender)」等、学名の違う精油も販売されており、作用も少し異なるので、よりラベンダーの魅力に迫りたい方は、ぜひお試しください。

ラベンダーのエピソード

 画像出典:wikipedia

「アロマテラピー」という言葉は、フランス人の科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881~1950年)によって造られました。

ガットフォセが科学実験中に事故で火傷を負い、その治療のためにラベンダー精油を塗布したところ、驚くほど綺麗に治癒したそうです。

ガットフォセは、精油を用いた治療法について研究を重ね、1937年に「Aromathérapie」を出版します。

それから私マタスーの個人的な経験ですが、恥ずかしながら水虫に悩んだ時には、ティーツリーとブレンドして擦り込んだら、2週間程で完治しました。(私は原液でやっちゃいましたが、本来はキャリアオイルかクリームで希釈した方がイイです)

精油購入時の注意

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、樹脂など、様々な部位から抽出した天然素材で、有効成分を高濃度に含む、揮発性の液体です。
100円ショップなどで売られている「アロマオイル」等の名前のものは、精油ではありません。
ご注意ください。

お手軽に精油を試してみたい方には、「ease-aroma」のシリーズがお手頃です。

他社の精油と比べて安すぎるので、私も始めて買う時は不安でしたが、実際に使ってみると香りもしっかりとしているので、普段使いは専らコレです。

お安いので、色々な香りを試せるのが嬉しいです。

一方で、希釈したオイルでボディマッサージをするなど、
本格的にアロマテラピーを楽しむなら、一度は「プラナロム」ブランドをお試しください。

原料となる植物の瓶の一本一本に成分分析表がついている、最高級ブランドの一つです。

【注意】
・アロマテラピーは医療ではなく、精油は医薬品ではありません。使用の際は製品の取り扱い説明書や注意事項等をご確認の上、正しくお使いください。

正しく精油を使って、良いアロマライフを!

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